社員の声

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社員の声(本社)

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企画推進課

山田 浩輔Yamada Kohsuke

Profile

2012年5月
中途入社(1~6年目:受注債権課→7年目~:企画推進課→10年目~:企画推進課と進学情報課を兼務)

入社理由

以前は東京でシステムエンジニアとして働いており、家族が増えたのを機に妻の地元へIターン。「転居を伴う異動がなく、腰を据えて働けること」を条件に転職先を検討した結果、たどり着いたのが当社でした。教育事業への関心が高かったわけではありませんが、面接時にこの分野でも情報通信技術の導入が急速に進んでいることを知り、自分の経験・スキルが生かせる場面も多いと感じ入社を決意しました。

現在の仕事内容

テストの成績票印刷・梱包・発送管理を担う企画推進課と大学入試情報収集を担う進学情報課を兼務する私が目下取り組んでいるのが、新事業の開発業務。学力テストの際にパソコン・タブレットを使用する機会が広がっているとはいえ、学校現場に必要なノウハウが十分備わっているわけではありません。それらのITツールをより円滑に活用いただくため、今後、新たな領域への事業拡大も検討していきたいと考えています。

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仕事のやりがい

この仕事の魅力は何といっても、先生方の業務や生徒たちの将来に関わる重要な場面に生かされる商品・サービスを提供していること。2025年の新課程入試に向けた動きも着々と進み、常に新しいことに向き合える環境なのでモチベーションは上がるばかり。先に挙げた新事業の開発や社内システムの新規導入・刷新を通じて、前職で培った知識・スキルも存分に発揮することができ、日々自分らしくのびのびと仕事に取り組んでいます。

印象に残った出来事

複数の課を渡り歩く中でさまざまな経験をしてきましたが、中でも強く印象に残っているのが企画推進課で取り組んだ学校貸出用タブレットの管理拠点の拡大事案。予算や時間にも限りがある中「事業拡大のため実現急務」と判断し、関係各所の説得・調整に奔走しました。結果、新拠点設置直後に貸出ニーズは急拡大。自分の裁量・判断でプロジェクトを成功に導くことができた、忘れがたい経験となりましたね。

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物流・製作基盤課

大賀 大輔Oga Daisuke

Profile

2005年10月
中途入社

入社理由

学生のころから教育業界に興味があり、大学卒業後は小・中学校に常駐してICT環境の整備・活用支援を行う「ベネッセICTサポーター」の仕事に従事。その際、学校と一体となって子どもたちの学びを支援する『ベネッセ』の事業に大きな意義とやりがいを感じ、多角的なサプライチェーンマネジメントを通じて同社の事業を支える当社への入社を決意しました。

現在の仕事内容

現在所属する物流・製作基盤課では、主に高校生向けの商品・サービスの物流工程業務に携わっています。最大の使命は、求められた商品を迅速かつ確実に学校にお届けすること。そのためまずは最適な物流フローを設計し、倉庫・発送代行会社や運送会社など委託先と密に連携して在庫管理や発送・運送管理を徹底。サービス品質を担保しつつ、常に業務改善・生産性向上への意識をもって、さらなるコストの最適化にも取り組んでいます。

仕事のやりがい

DXの進化とともに当社のシステム環境も日進月歩で改訂され、業務効率は向上し続けています。それらの技術を取り入れて業務改善ができると、目に見える成果として達成感を得られますが、かといって仕事は一人で完結するものでありません。改善の結果、仕事を通じて関わる人と信頼関係を築き、助け合い、感謝し合うことが大きなやりがいにつながっています。
チームの成果が重視される当社の組織風土において、共に働く人の幸せを実現できるのが業務改善だと思っています。

印象に残った出来事

「仕事は一人で完結するものではない」とはいえ、自分に任された仕事は何としてでもやり遂げたい。そう思うと、ひとりで仕事を抱えすぎてしまうこともあります。そんなとき、上司にかけられたのが「大切なのはどうやってやり遂げるかではなく、やり遂げるためにどうすべきか」という言葉。“最善を尽くす”とは、一人で必死になるのではなく“最善の方法”を見つけ出すことだと気づかされ、チームワークを強く意識する大きなきっかけになりましたね。

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社員の声(高柳事業所)

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進学情報課

松林 愛子Matsubayashi Aiko

Profile

2018年11月
中途入社

入社理由

大学卒業後は国語の教員として勤務していましたが、以前から民間企業にも関心があり、転職を決意。当社を志望したのは、進研模試などを通じて教員時代からなじみがあったことも理由のひとつですが、最終的な決め手は社長面談。緊張状態の私を気さくに迎え、前職で取り組んだ研究成果についても興味深く耳を傾けてくださる様子がとても印象的で。ここなら自分らしくのびのびと働けると感じました。

現在の仕事内容

現在の所属は大学入試関連情報のデータ化を行う進学情報課。入力作業は主にバイトや派遣スタッフが行いますが、分類が曖昧な項目や誤入力チェックは社員が検討・判断。ほかに、集計データの分析や品質管理、スタッフ指導や勤怠管理なども行っています。入社当初、業務内容を理解するのに苦労したこともあり、誰でも簡単に業務が遂行できるマニュアルを作成するなど、自分なりに工夫を加えながら業務改善にも取り組んでいます。

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仕事のやりがい

業界知識やPCスキルなど専門性が求められる場面もありますが、仕事相手は飽くまでも人。目の前の誰かのために最善を尽くしてチームをまとめ、誰もが日々気持ちよく働ける環境づくりに寄与することが何よりのやりがいです。中でも一番大切にしているのは、双方向のコミュニケーション。困っている人がいたらすぐに声をかけ、一方的に指導するのではなく常に相手の想いに寄り添うよう心掛けています。

印象に残った出来事

経験や立場の垣根を越えて闊達に意見し合う自由な風土が浸透し、ライフワークバランスもとりやすい当社ですが、もちろん時には“踏んばり時”もあります。そんな中とてもうれしかったのが、あるスタッフから「松林さんがいるから頑張れる」と声をかけられたこと。教員のように子どもの未来に直接的に関わる職種でなくても、誰かの人生に前向きに作用できる。その喜びをあらためて実感する機会になりましたね。