事例紹介① ベースコム全社プロジェクト<DX推進>の活動
みんなでDXを推進するために
DXを全社員で推進し、テクノロジーを自然に使いこなす企業を目指して、「よく学ぶ」を軸に学び合い・教え合いで知識とスキルを習得・共有し、業務改善の文化と技術活用を両輪にサービス提供基盤を支え続けるよう取り組んでいます。
事例紹介② ベースコム<安全衛生委員会>の活動
「ボーリング」企画
社内の風通しを良くする取り組みの一環としてボーリング大会など、部署や世代を超えて、普段と異なる交流の場を作るようにしています。これにより、世代や役職の壁が和らぎ職場の雰囲気向上や働きやすさの向上に寄与しています。
次世代育成宣言
2026年4月1日 ベネッセ・ベースコム 一般事業主・行動計画
(次世代育成支援対策推進法)
当社は、すべての従業員が仕事と子育てを両立しながら、能力を十分に発揮し、継続して活躍できるよう、多様性を尊重した働きやすい職場環境の実現に取り組みます。
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1.計画期間: 2026年4月1日~2028年3月31日までの2年間
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2.内容
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目標1 男性従業員の育児休業取得率を30%以上とする
<対策>
■令和8年4月~
・男性の育児休業取得に関する事例を社内で共有し、制度の周知を図る
・男性従業員を対象とした意識調査を実施し、取得を妨げる要因の把握に努める
・育児休業取得時の業務内容の整理し、業務分担やカバー体制の構築 -
目標2 事業の成長と社員一人ひとりの能力発揮に向け、キャリア形成および成長 支援施策の拡充を図る
<対策>
■令和8年4月~
・スキルの可視化を通じて自己理解を促し、自発的な学びを支援するとともに、人事評価との連動を図る
・学びの成果を発揮できる業務やプロジェクトへの挑戦機会を提供する
・社員のキャリア自律を支援するため、キャリア形成に関する施策を実施する -
目標3 時間外労働の目標を年間平均35時間とする
<対策>
■令和8年4月~
・「生産性の把握」による働き方に対する意識向上と仕事と生活の調和の実現を図る
・管理職に対して、部下の働き方に配慮したマネジメントを促す
・働き方や時間の使い方に関する情報提供を行い、従業員一人ひとりが生産性向上とワーク・ライフ・バランスについて考える機会を設ける
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女性活躍支援
2026年4月1日 ベネッセ・ベースコム一般事業主・行動計画
(女性活躍推進法)
当社は、女性が活躍できる雇用環境の更なる整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
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1.計画期間: 2026年4月1日~2028年3月31日までの2年間
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2.当社の課題
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・男女の人員構成は概ね均衡しており、平均勤続年数や管理職に占める男女割合についても大きな差は見られない。
・女性従業員の育児休業復職率は100%であり、育児と仕事の両立に向けた基盤は整っている。
・一方で、育児休業から復職後の短時間勤務制度について、取得期間の長期化や柔軟な活用がしにくい状況がある。
・また、男女別の育児休業取得率を見ると、男性の取得が十分に進んでいない。
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3.定量的目標
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・育児短時間勤務制度について、希望に応じた期間の取得が可能な運用を行う。
・計画期間内に、男性の育児休業(育児休暇および育児休職)取得率を30%以上とする。
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4.取り組み内容
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2026年4月1日~実施
・育児休業から復職した従業員について、勤務状況の把握および本人へのヒアリングを実施し、希望や課題を確認する。
・復職後の短時間勤務制度について、利用実態や運用上の課題を整理し、取得しやすい制度・運用方法の検討を行う。
・育児、介護、病気治療などでの仕事の両立を支援するため、関連制度や社内ルールの見直しを継続的に行う。
・男性の育児休業取得促進に向け、制度周知や取得事例の共有等を行い、取得しやすい職場風土の醸成を図る。
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■各種実績
| 指標 | 2024年度 | 2023年度 |
|---|---|---|
| 定期健康診断受診率 | 100.0% | 100.0% |
| 特定保健指導実施率 | 85.7% | 100.0% |
| 人間ドック受診率 | 44.0% | 43.8% |
| ストレスチェック診断回答率 | 99.1% | 97.5% |
■健康経営優良法人認定制度
株式会社ベネッセ・ベースコムは、経済産業省
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に
認定されました。


