社内取組

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社内取組概要①

社員全員の「気づき」「知恵」「改善」を継続的に共有できる風土

2011年にベネッセグループ会社であるシンフォームの学校事業のデータ作成部門と統合し、共通言語を「業務改善」とした取り組みで、新生ベネッセ・ベースコムとしての風土づくりを始めました。
「他チームの工夫や改善の具体的な方法を知りたい!」 「今、悩んでいることのヒントがほしい」など、社員間での活発な「知恵」の共有、そこから得た「気づき」から「業務改善」がどんどん生まれています。
「私たちは、製品を売っているわけではありません。顧客であるベネッセの学校事業が商品サービスを提供するために必要なベースの機能を担っています。どうすれば、その学校事業に貢献できるのか。そのことを常に考えています。具体的にいえば、クオリティの向上と効率化です。そして、より価値の高い機能を提供できるようにしていきたいと思っています。そのための業務改善なのです。」

事例紹介① 全社改善活動内容

本社

ベースコムの改善ノウハウで他社との学びの機会を

ベースコムで行っている改善活動を他社の方へも共有し、相互に学びあう機会がありました。
異なる業種においても改善の考え方や仕組みを共有することにより、ベースコムで行っている改善活動が汎用的であることをメンバー全員で実感することができました。

ご一緒させて頂いた全日本空輸株式会社の皆様からも、よい機会と刺激を得ることができて良かったというお声を頂きました。

高柳事業所

アイデアをみんなで共有するために

「改善事例」のアイデアはすべて社内で共有し、誰もがそのノウハウや知恵を手に入れることができます。また、創立記念日に実施する「basecom award」にて各チームより選ばれた業務改善事例を発表しあい、社員全員の投票で「award賞」を選び、発表会の後のパーティーで表彰しています。

社内取組概要②

ベネッセ・ベースコム 一般事業主・行動計画

当社では、社員が長く健全に勤務できる環境促進を積極的にすすめます。(2018年4月1日)

事例紹介② 次世代育成宣言

ベネッセグループの働き方改革と健康経営と連動した取り組み

1.経営理念「Benesse=よく生きる」にもとづくワーク・ライフ・マネジメント
  社員の力が最大限に発揮されるために、ワーク・ライフ・マネジメントの実現が大切だと考えています。
  「メリハリのある勤務」、育児・看護・介護など「いざというときの支援」、「健康管理」の3本柱で施策を展開しています。
2.グループ全体でのヘルスケアへの取り組み
  産業保健体制の整備や相談窓口の設置、EAP機関を活用など、グループ全体でさまざまな側面からヘルスケアへの
  取り組みを行っています。
3.行動目標策定と展開
 ・2019年度末までに、一人ひとりの残業時間が8時間労働で「ゼロ」時間達成を目指して、取り組み計画を策定
 ・月次での達成状況確認と生産性の高い働き方へ組織全体でのマインドチェンジ
 ・週1回のノー残業デーの徹底
 ・夏期休暇、年末年始休暇、GW等と合わせた有給休暇取得の奨励

多様性理解に向けた理解と相互支援の風土醸成

・全従業員の最大限の能力発揮に向けた相互理解と相互支援(助け合う)風土醸成
・子育て中、介護中の従業員の就業継続・活躍支援に向けたマネジメントの実施
・風通しのよい職場環境に向けたコミュニケーションスキルの育成
・働く者同士の、相手理解と他者尊重に向けた啓蒙・研修実施